ねこぢゃらし

ねこぢゃらし

「それならいいんですじゃ。貴女は友の恋を大切にするすばらしい方ですねじゃ」
 にっこり笑ったカレー玉子はあなたの手をとり騎士のように跪いた。
「実はお願いがあるのですじゃ。先ほどお伝えしたように、私はカレー玉子。私には究極のカレーの素材が必要なのですじゃ。仲間を苦境におくことになっても手に入れた材料を譲ってほしいと頼む恥知らずを、どうか許していただきたいのですじゃ」
カレー玉子はアイ○ルのわんこのような潤んだ瞳であなたを見上げている。あなたは集めた材料を?

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