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★48

「いいものが入ってそうじゃない?」
ようやく抱えられるほどの大きさのつづらの蓋をゆっくりと開ける。
「たいしたものじゃないわねーそれに3本角ヘルメットに毛皮だなんてまるで…え?」
あなたがよくよく目を凝らすと、バイキングキャップと毛皮のチュニックを身にまとった裸足で猫背の生き物が体育座りをしつつみっしり詰まっていたのだった。
「これで瞳孔が開いてたらヤバかったわね」 →53へ
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  • Posted by ねこぢゃらし
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