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★43

「悲しーい瞳でみているよー」

「ほんと、悲しそうね…ってパピヨン、どうして荷馬車に乗っているの?」
「へ?わっ、ホントだっ?!」

いつの間にか荷馬車に乗せられたパピヨンに御者が微笑んだ。
「曲に誘われてきてしまったよ。大丈夫、大事に飼ってあげるからね」
「なぜお前がここに…っ?!助けろ、お前らっ!」
「ワシには何もできんからのう」
 オザックはここにいないはずじゃない、とか砂漠に馬車って大丈夫かよ、とか思ったりしながらパピヨンを見送るあなただった。翼があれば帰ってこれるのにね?

BAD END


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  • Posted by ねこぢゃらし
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