猫屋敷+

TRPGサークル グループねこぢゃらしの活動記録

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★36

オヤクソクの糸があなたたちを残るもう一人とも引き合わせ、互いの冒険話に花を咲かせながらオエドの町境に差し掛かったとき、カレー玉子が急に立ち止まった。
「オエドに戻る前に皆さんに話さなければならないことがあるんですじゃ。私はあなた達の仲間のオザックではなく、カレーの星からやってきたカレー玉子なのですじゃ。」
「そうなんだ、知らなかったよ」
「冗談じゃなくてか?よく似てんなー」
「ほう、気がつかなかったぞ」
…本当に気がついていなかったらしい。
「カレー星に戻るために、私は究極のカレーとなりうる材料を探さなければならないのですじゃ。そしてそれは皆さんとの旅で見つかりましたがじゃ、これはオザックさんが受け取るべきものじゃ。私は…」
 そう言ってカレー玉子は深々と頭を下げた。

「ここはカレー玉子だって最初から気がついていたアクリィが決めるべきじゃないかな?」
 そう言ったレッドの言葉にレオもパピヨンもうなずいている。あなたは集めた材料を?

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