猫屋敷+

TRPGサークル グループねこぢゃらしの活動記録

★32

「どっちも選べるわけないでしょ!っていうか、そんな物の入った水筒なんていらないわよっ」
 あなたが怒りをこめて突き出した手の先には倍点消費のシェイドが宿っていた。隙だらけの湖の精霊?の鳩尾に叩き込んだ衝撃は、そのまま体を水中から弾き飛ばす。それと同時に湖面からいくつものウンディーネの悲鳴があがった。
「ちょっとした冗談だったのにーせっかくの乗り移れる体が~」
 残念そうな彼女たちの声を無視して、あなたは精霊役だったもののそばに駆け寄った。
「貴女、突っ込み激しすぎです…じゃ。ガクッ」

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