ねこぢゃらし

ねこぢゃらし

「歩きやすそうなこっちにしましょ」
 隙間ひとつなく磨き上げられた石の廊下はだんだん急傾斜になってくる。あなたは壁にすがりながら注意深く足を運んだ。
「シーフ技能身についててよかったー。レッドは大丈夫?」
 後ろを振り返ろうとしたあなたは、不用意な一歩を踏み出してしまった。バランスを崩し倒れこむあなたにレッドが手を差し伸べてきた。
「アクリィ!」
 そこであなたは?

左手を伸ばす →4へ
右手を伸ばす →92へ
関連記事
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply