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★5

「まともな植物ばっかりでよかったわよねー」
エレミアの馬車ターミナルに降り立った3人は肩の荷は重くとも心は軽々としていた。もちろんあなたは肩の荷も軽かったが。
あなたが乗り継ぎ便を探して辺りを見回すと、多くの人でにぎわうターミナルの中を、人波をモーゼのように割りながら動く人影が見えた。その上鼻歌と呼ぶには上等すぎる旋律が耳に飛び込んでくる。
「レオね」
「レオだな」
「こんなに離れてるのに誰かわかるんですかじゃ?!」
あなたたちは人々の頭上から飛び出たターバン目指して駆け寄った。 →10へ
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  • Posted by ねこぢゃらし
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