猫屋敷+

TRPGサークル グループねこぢゃらしの活動記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【混沌の血脈】第1話「輝ける暗黒の書」op

Opening

KP:それではみなさん、キャラクターの出来上がった方から、各々自己紹介始めてください。

A :楠見真太郎、医者です。普段はよれよれの白衣を着つつ、よろよろチャリンコに乗って診療してる。
B :椎名清四朗君です。一応童話作家、でも超貧乏。
C :柊さくや。重度の対人恐怖症ということになっています。
B :対人恐怖症?
C :凄いよ。新潟の旧家の生まれ。代々近親婚が多くて若死にが多いから、私がまだ生きているというのは、話の種となっている状態。私は母と別 の男との子だとも噂されている。
B :むつかしいね。
C :家で家事手伝いをしてこもっている。が、最近これではいけないと思っている。

D :楓幸…さちです。新聞記者をしています。いわゆるモガというやつなのかなあ。
E :坂本三吉、絵かきです。

――設定が出揃ったところで、ここからはキャラ名でお送りします。


椎名 「キーパー、スタート地点は?」
KP 「東京です。みんな関連づけをしておいてくれるかな」
楠見 「なんで東京にいるのかな」
柊  「親戚の家に投げるも同然に預けられた。父が存在を認めてくれなくて」
椎名 「はい、僕さくやさんに一目慕れでいいですか」
KP 「おお」
柊  「じゃあ、私は趣味が読書だし、椎名さんのファンで手紙も出したことがあると」
楓  「私は椎名さんの所に取材に行ったことがある」
楠見 「よし、わかった。清四朗君は貧乏だから、病気にかかっても病院にいけない。
    だから僕がボランティアで診ている」
三吉 「俺は椎名の挿絵かな」

KP 「OK。……では始めましょうか」


NEXT >>EP.1 不可思議な死体


>>目次へ

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。