猫屋敷+

TRPGサークル グループねこぢゃらしの活動記録

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【SWリプレイ】イチゾロ戦隊ゾロッター:プロローグ

 某日・某所。ねこぢゃらしメンバー全員集合。

 システムはソードワールド。プレイヤーは5人。
 ……某氏が呟く。

 『五人戦隊物ができるじゃないか…』


 かくして、おかしなソードワールドのはじまりはじまり~♪



GM「さて、まず種族から決めよう」

A 「マスター。ハーフエルフのドワーフっていうのは?」
GM「…ドワーフに準ずる!」
A 「…シャーマンができない」
B 「やっぱバイキングキャップ?」
A 「そう(笑)」
C 「じゃあ、あたし、エルフのシャーマンやるよ」
A 「ええい! こうなればもうプリーストファイターじゃ!」
B 「僕、人間ね」
D 「あたしも」
E 「私も」

 ってことで、エルフ、Hエルフ各一人、あとは人間のキャラクターができあがり。しかし問題は職業。皆やりたいことが決まっていたようで、能力値が決まる度に落胆と驚きの叫び声が…。

A 「げ~っ!? 振り直しを要求する! 筋力だけはほしいよぉ…」
GM「大丈夫。力がなくても戦士はつとまる」
E 「こ…こいつ馬鹿すぎる! 馬鹿な魔法使いなんて…」
C 「それは困る(笑)」
B 「器用だけど、非力かな」
D 「これでどう?(シートをマスターにみせる)」
GM「うん。平均だね」
E 「きゃあ、イチゾロ!?」
GM「よし! 経験点を…あげるわけないよぉん♪」
C 「ああ、とてもいい目❤」
B 「なりたい職業とは違う方向にずれてるみたい(笑)」

 職業、生まれ、出身などが次々と決まっていく。ずば抜けて貧乏だったBさんはやりくりが大変そうだ。

B 「これじゃ何も買えんぞ」
C 「サイコロで4出しちゃ…」
E 「…路銀で生きていくんだよ」
D 「詩人にお金はいらないよ」
B 「(お前ら…)鎧はソフトレザーにしても…武器の前に楽器買うべきなんだろうな…。オーケストラで使うような巨大ハープ背負っちゃだめ?」
GM「(こける) いいよ(笑)」
B 「ダブルベースとか黄金のピアノとか言わないから…」
D 「背中にしょって倒れるような楽器なんだ」
B 「だから戦わないんだよ、こいつは(笑)」
D 「それにしても、ハーフエルフを育てるなんて、物好きなドワーフもいたもんだ」
B 「クラフトマン技能は?」
A 「……1」
C 「所詮、ハーフエルフ」
zoro_pcm.png

GM「閑話休題ってことで。キャラクターはできたかな…オーザック?!」

A 「オザック。オザック=ホァン=シュタンファーレン。ドワーフに育てられたハーフエルフ(笑)。カレーが好きなイエローです」
ozack_icon.png →キャラクターシート:オザック

GM「次は色男ブルーだ」

E 「色男。金と力なし」
B 「(笑)メシュエ=レオノール、通称レオ。バードソーサラーだよ。やたら言葉を覚えてるのと、巨大ハープがポイント」
leo_icon.png →キャラクターシート:レオ

E 「ブラック。胡蝶と書いてパピヨン(笑)。いわゆるニューハーフ」
papi_icon.png →キャラクターシート:パピヨン
C 「レーベマン?!」
B 「レーベマン…つまり、○娼?」

 ~レーベマン→独語で男○と訳すことアリ。
(※森鴎外『舞姫』より。SW2.0でいうところの『プロスティチュート』ですが、無印には該当する一般技能がありませんでした)

E 「違う!! 戦士で賢者」

C 「ピンクのアクリィです。エルフのシャーマン」
acly_icon.pngキャラクターシート:アクリィ

D 「レッドことレドルゥイン=フォン=フレイム。戦士」
red_icon.png※キャラクターシート:レッド
GM「で、赤い服を着ていると(笑)。それじゃ、始めようか」


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