猫屋敷+

TRPGサークル グループねこぢゃらしの活動記録

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【職業、仕事人・四】文章欠落について

2007年12月29日開催のコミックマーケット73で発売した「職業、仕事人 四巻」にて、編集ミスによる文章の欠落がございました。
お買い上げいただいた皆様には、大変後迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。



該当箇所   

 職業、仕事人 四巻36ページ 最上段左側のカットとテキストの重複



当日急遽、欠落文章を別紙に書き起こし配布いたしましたが、ペーパー自体の作成が遅れ、午前中にお買い上げ頂いたお客様への配布が間に合いませんでした。

下記にカットの下に隠れてしまったテキストを掲載いたします。
欠落文章の別紙をお受け取りでないお客様は、こちらのテキストをご参照ください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

見た目重視で読みたい方はこちら >>sigoto4_P36.pdf




※前後の補足説明※

とある夏の終わり、件の三人は近頃江戸を騒がせている「腕の無い死体」事件を追っていた。

崎山の依頼で怪しいと睨んだ店を見張っていた太一郎は、そこを出入りする浪人風の男の姿を目に留め、後をつける事にしたのだが……

突然立ち止まり、踵を返す男。
それを視認しつつも歩みを止めない太一郎。
すれ違う一瞬、『仕事人』としての勘が彼に囁く。

太一郎 「 (【勘】成功度) マイナス3 」
G M 「 腕が立つなって雰囲気は感じ取れるけど…」

――囁いてなかった。

織 上 「崎山?」
太一郎 「崎山っぽい?」
G M 「ああ、崎山っぽい」

しかしプレイヤーがリアルアイデア成功。
頷くGM、一斉に悲鳴を上げるプレイヤー。

太一郎 「なんか、強さはわかんないけどコレやばい、みたいな」

失礼な。 でも納得しちゃう。(崎山の中の人)

--------------------------
太一郎 「崎山の旦那っぽい人か」
G M 「すれ違って、そのまま戻っていきますね」
太一郎 「なんかうそ臭い動きだな」
織  上 「気づかれていませんか」
崎  山 「今度の相手はやばそうだよね」
織  上 「貝の中に入るんじゃない?月末に(笑)」



-------------以下補間テキスト 職業、仕事人4巻36ページ 最上段の続き


sigito4_keturaku.png


GM「そしておりんさんが使ってくれるの?1両で」

(※太一郎の嫁。最近江戸で大評判の化粧品『紅梅風』を買う為、すでに彼のへそくり1両を拝借している)

太一郎「旦那みたいだと思ったんでいい?旦那みたいだと思ったんならつけるのもうやめる。ただの強い人だと思ったんなら続けるけど」
崎山「崎山のレベルだと思ったのか…」
太一郎「ヤバイと強いって違うじゃん(笑)続ける、かな」
GM「じゃあそのまま引き返していって八丁堀に戻った辺から海の方向に向かいます」
織上「実は結構緊迫した場面なのでは?」
太一郎「深入りはしない。直接荒事担当じゃないから。あの人が直接器の買い付けをしているとも思えないし、やっぱりやーめた」
織上「はまぐり買いに?出来る男が?」
太一郎「一瞬海に向かうっていうから、思ったんだけど(笑)」
一同「(爆笑)」
GM「たいちろうさんっ」
織上「す、すけーるちいさいっ(笑)」
崎山「ちょ、ちょっと(笑)」
太一郎「海側に行く時点で見送るな」
織上「手を振って?」
一同「(笑)」
太一郎「おらぁ!わしゃ今何をしていると思っているんじゃ(笑)お見送りに来たわけじゃないっ」
GM「じゃあ、見送られて姿が小さくなっていきます。どうする?」
太一郎「そのままいます。あ、隠れる」




―以降は本誌でお楽しみください♪

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